クレジットカードの作り方

クレジットカードに関する基本知識が得られたところで、さっそく「よし、クレジットカードを作ろう」となっている学生の方もいるのではないでしょうか。
それではここで、いよいよ申し込みについてみていきましょう。

クレジットカードの作り方には大きく以下の二つがあります。
>ネットで申し込みをする
>お店や銀行の店頭で申し込みをする
(各大学でそこの学生向けの学生カードを発行している場合は学校にも窓口がある場合もがあります。)


申し込みからカード発行までの流れをそれぞれみていきましょう。



<作り方その1>
ネットで申し込む
1. インターネットでカード会社のサイトにアクセス
2. 入力項目に必要事項を入力
3. クレジットカード会社の審査
4. カードが発行される(通常、簡易書留で送付される)


<作り方その2>
店頭にて申し込む
1. 店頭でクレジットカードの入会申込書を入手
2. 入会申込書に必要事項を記入、提出
3. クレジットカード会社の審査
4. カードが発行される(通常、簡易書留で送付される)

基本的な流れは同じですね。



申し込みの際に必要なもの

カードを作る際、実際に申込書に記入する項目とその際必要になってくるものを紹介しておきます。

<主な記入項目>
・名前や住所などの基本情報
・家族情報(世帯状況など)
・学校名、学年(学生は職業の代りに記入)
・卒業年月日
・年収
・引き落とし口座情報


「未成年の場合って・・・?」
学生でも未成年者の場合、親権者の同意が必要であることを「どんな審査があるの?」の記事で紹介していますが、その場合はどうなのでしょうか。
手記入の場合は署名などがありますが、ネットの場合でも親権者の情報を記載する欄があります。また、申し込み後に親権者に確認の電話がかかってくることもあります。



作る際に気を付けてほしいこと

ここまで、クレジットカードに関する素朴な疑問にお答えし、作り方までご紹介してきました。
「学生でも、初めてでも、クレジットカードを作るのってそんなに難しくない」と思われた方も多いのではないでしょうか?
しかし、そんなみなさんにいくつか知っておいてほしいことがあります。

注意を喚起する画像"

≪申込書に、嘘は絶対記入しない≫
≪支払いは絶対に延滞しない!≫

学生といえども、支払いが延滞してしまうと信用を失います。過去にどのようにカードを利用してきたかという履歴、「クレジットヒストリー」というものがあります。あまり繰り返して延滞してしまうと、将来カードを新たに申し込む際にその履歴がマイナスになり、審査が通らないということが起こりえます。

自分の現在の支払い能力を理解し、支払いはきちんと行って、学生ライフをエンジョイしましょう。



ここでは基本的なクレジットカードの作り方を紹介しました。
カードによって詳細は変わってくるので、気になるカードについては調べてみてください。



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